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2026.03.04 Wed
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2010.10.28 Thu
科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬にひとつの終止符を打ってゆくことだ。


【5200万年前の琥珀にアリ=インド西部で発見―生態系解明の手掛かり】
 インド西部のアラビア海に面したカンバート湾沿岸で、アリやハチ、ハエ、クモなどが入った5200万~5000万年前の琥珀(こはく)を発見したと、ドイツ・ボン大などの研究チームが28日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。  琥珀は樹脂が固まったもの。現在、東南アジアの熱帯雨林に多いフタバガキ類の樹脂とみられ、アジア熱帯雨林の最古の証拠という。また、含まれるアリやハチなどを分析すると、欧州やオーストラリア、南米などに生息した仲間と近く、インドの生態系の独自性があまり高くなかったことも分かった。  発見された琥珀の量は約150キロもあり、含まれるアリなどの節足動物は約100種の計約700匹に上った。化石より保存状態が良く、植物の小さな花や葉、花粉なども見つかった。当時の気候はかなり温暖だったと考えられる。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000021-jij-soci

5200万年前の琥珀にアリ=インド西部で発見―生態系解明の手掛かり、なんていう話題は、今後も形を変えて出てくるわけで、まさに歴史は繰り返す、ですよね。おおげさかな。


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