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2010.10.23 Sat
貧しくとも、君の生活を愛したまえ。

ところで今日ニュースになってる、14府県ドングリ凶作 クマ出没多発の原因にというのには少し驚きました。そうなの?って感じです。
14府県ドングリ凶作 クマ出没多発の原因に
 ツキノワグマによる被害が相次ぐ中、餌となるドングリが秋田から島根までの14府県で凶作となっていることが23日、環境省などのまとめで分かった。このうち12府県の4~9月のクマの目撃件数は計6006件で、昨年同期の約2・7倍に急増。残る2県でも目撃件数や捕獲件数が昨年を大きく上回った。  各府県は夏の猛暑に加え、樹木ごとの凶作の周期が重なったと分析。クマは冬眠前の10~11月に多くの餌を必要とするため、今後も食料を求め、山から下りてくる可能性があるとして注意を呼び掛けている。  凶作となっているのはブナ、ミズナラ、コナラの3種類。「ブナは6~7年ごとに、ナラは隔年で豊作と凶作を繰り返す」(京都府の担当者)とされる。クマの出没が目立つことから、環境省が全都道府県に照会。14府県が標準木の目視などにより、15日までに凶作と回答した。それによると「3種類とも凶作(一部凶作も含む)」は山形、長野、岐阜、滋賀、京都、兵庫、島根、「ブナとミズナラの2種類(一部凶作も含む)」は秋田、栃木、群馬、山梨、富山、「ブナのみ」は石川、福井。  京都府では、8~9月の府による調査で、
ブナはまったく実がなっていない状態という。ミズナラやコナラも2005年の調査開始以降、最も少ない。府森林保全課は「大凶作と言っても過言ではない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000015-kyt-l26

まあニュースはニュースということで受け止めておくこととしましょう。いずれにせよ14府県ドングリ凶作 クマ出没多発の原因に、などという話題は自分にまったく無関係というわけにはいかない日もくるかもしれませんが。

目標は大切なものだけれど、目標に縛られてもっと大きな目標を見失うのは馬鹿げていると思います。
と、いう理屈をこねながら今日の仕事を終わろうとする今日この頃。


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