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2026.03.08 Sun
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2010.03.23 Tue
われわれの人生は織り糸で織られているが、良い糸も悪い糸も混じっている。


【時を継ぐ:平城遷都1300年 今井町/3 今井慶子さん /奈良】
 ◇国重文・本堂本格改修--称念寺住職代務・今井慶子さん(53)  「工事で出る土ぼこりで、喉が痛いんです。でも、わがままは言えません。皆さんの、血がにじむようなお金をいただいているんですから」。橿原市今井町。庫裏の改修工事が始まっている称念寺の境内で、住職代務を務める今井慶子さん(53)はそう言ってほほ笑んだ。  今井町は江戸時代、「大和の金は今井に七分」と言われるほどに栄えた。その中心に存在してきたのが称念寺だ。江戸時代初期に建立された本堂は国重要文化財。今でも、徳川家の家紋が刻印された駕籠(かご)が隅に置かれている。山門前には、明治天皇が1877(明治10)年に「畝傍御陵」を参拝した際、宿泊所として利用したことを記念して建てられた石碑が建つ。ところが、本堂は現在、軸部が大きく傾き、南から材を差し込んで補強しているような状態だ。屋根瓦も多くが失われている。  今、行われようとしている工事は歴史上、初めての本格的な改修になる。屋根や軒まわりなど本堂の多くをいったん解体し、傾いた礎石を修正するなどして、元通り組み立て直す。耐震性を向上させる構造補強も合わせて実施する。工期は今年4月から2019年12月までの117カ月。まさに10年に及ぶ大工事だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000188-mailo-l29

と、まあこんな感じなのですが、時を継ぐ:平城遷都1300年 今井町/3 今井慶子さん /奈良、なんて報道されると色々と考えさせられますよね。


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