2010.02.10 Wed
人生における経験の浅い時代には、見るもの聞くものが珍しく、新しい事物はみんな栄養となって肉となり、血となるが、その消化力はいつまでも続きはしない。
【人と自然 共生訴え 琉球弧生物の豊かさ議論】
【国頭】2010年「琉球弧自然フォーラムinやんばる~琉球弧の生物多様性の豊かさを感じよう」(環境省那覇自然環境事務所など主催)が6日、国頭村民ふれあいセンターであった。奄美やヤンバル、西表の自然保護関係者らが集まり、琉球弧の生物多様性や人と自然との共生をテーマに事例発表や意見交換をした。 奄美大島でツアーガイドをしている永江直志さんは豊かな自然や環境問題などを紹介した。永江さんは島の魅力として(1)固有種などの生物が多い(2)自然の恵みや恩恵を実感しやすい―などを挙げ「人間と自然の距離が近く、自然があるから楽しい生活ができる」と話した。一方で「海岸や道路の開発が進んでいる側面もある」と問題点を指摘した。 国頭ツーリズム協会の久高将洋さんは父親が北部の動植物を撮影していたため自然に興味を持ったことを振り返り、「貴重なヤンバルの自然はまだ多くの人に認知されていない」と強調。ケナガネズミやイシカワガエルなど魅力ある生物が生息していることを説明し、「ヤンバルにはここにしかいない生き物が多くすんでいる。自然保護はとても重要だ」と訴えた。 西表島でイリオモテヤマネコを研究している岡村麻生さんは「琉球弧の中でもイリオモテヤマネコは不思議な存在だ」と説明。イリオモテヤマネコが、資源が限られている西表島で虫やカエルなどさまざまな生物を食べて暮らしていることを紹介して「西表の生物多様性の生き証人だ」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000015-ryu-oki
ん、ケータイにメールが入ってる。いつの間に。この携帯もそろそろ買い換えたいなぁ。
【人と自然 共生訴え 琉球弧生物の豊かさ議論】
【国頭】2010年「琉球弧自然フォーラムinやんばる~琉球弧の生物多様性の豊かさを感じよう」(環境省那覇自然環境事務所など主催)が6日、国頭村民ふれあいセンターであった。奄美やヤンバル、西表の自然保護関係者らが集まり、琉球弧の生物多様性や人と自然との共生をテーマに事例発表や意見交換をした。 奄美大島でツアーガイドをしている永江直志さんは豊かな自然や環境問題などを紹介した。永江さんは島の魅力として(1)固有種などの生物が多い(2)自然の恵みや恩恵を実感しやすい―などを挙げ「人間と自然の距離が近く、自然があるから楽しい生活ができる」と話した。一方で「海岸や道路の開発が進んでいる側面もある」と問題点を指摘した。 国頭ツーリズム協会の久高将洋さんは父親が北部の動植物を撮影していたため自然に興味を持ったことを振り返り、「貴重なヤンバルの自然はまだ多くの人に認知されていない」と強調。ケナガネズミやイシカワガエルなど魅力ある生物が生息していることを説明し、「ヤンバルにはここにしかいない生き物が多くすんでいる。自然保護はとても重要だ」と訴えた。 西表島でイリオモテヤマネコを研究している岡村麻生さんは「琉球弧の中でもイリオモテヤマネコは不思議な存在だ」と説明。イリオモテヤマネコが、資源が限られている西表島で虫やカエルなどさまざまな生物を食べて暮らしていることを紹介して「西表の生物多様性の生き証人だ」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000015-ryu-oki
ん、ケータイにメールが入ってる。いつの間に。この携帯もそろそろ買い換えたいなぁ。
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見よ。この美しき蜂。
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