2010.03.02 Tue
さっき、高台寺の忠魂堂を移築、遍照塔に 西京区・正法寺で落慶法要(京都新聞)っていうニュースを見ました。もう知ってました?
【高台寺の忠魂堂を移築、遍照塔に 西京区・正法寺で落慶法要(京都新聞)】
京都市西京区大原野の正法寺で2日、高台寺(東山区)の境内にあった忠魂堂を移築、修理した「遍照(へんじょう)塔」の落慶法要が営まれた。 忠魂堂は日清、日露戦争の死者を慰霊するため、1908(明治41)年に建立された。東本願寺・菊の門を設計するなど、明治、大正期の社寺建築に貢献した亀岡末吉の初期の作品とされる。 5年前、高台寺の境内整備に伴って撤去が決まった。しかし、泉涌寺(東山区)の上村貞郎長老が「壊すのは惜しい」と正法寺への移築を仲立ちした。 塔は高さ約10メートルで、六角形の二重屋根が特徴だ。ヒノキの部材はほとんど傷んでおらず、移築後も大部分を使ったが、屋根を檜皮ひわだからチタンにふき替え、朱色に塗るなど「化粧直し」も施した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000038-kyt-l26
【高台寺の忠魂堂を移築、遍照塔に 西京区・正法寺で落慶法要(京都新聞)】
京都市西京区大原野の正法寺で2日、高台寺(東山区)の境内にあった忠魂堂を移築、修理した「遍照(へんじょう)塔」の落慶法要が営まれた。 忠魂堂は日清、日露戦争の死者を慰霊するため、1908(明治41)年に建立された。東本願寺・菊の門を設計するなど、明治、大正期の社寺建築に貢献した亀岡末吉の初期の作品とされる。 5年前、高台寺の境内整備に伴って撤去が決まった。しかし、泉涌寺(東山区)の上村貞郎長老が「壊すのは惜しい」と正法寺への移築を仲立ちした。 塔は高さ約10メートルで、六角形の二重屋根が特徴だ。ヒノキの部材はほとんど傷んでおらず、移築後も大部分を使ったが、屋根を檜皮ひわだからチタンにふき替え、朱色に塗るなど「化粧直し」も施した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000038-kyt-l26
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見よ。この美しき蜂。
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